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1日1食 ゆるベジへの道      幸せなベジタリアンになる   

1日3食→1日2食→少しずつベジタリアン(お気軽ベジタリアン)→1日1食への道

2015年8月22日(土)の食事 ~頭で食べてしまった食事~

今日は、午後3時ごろ、外で天丼のランチセットを食べた。
でも正直なところ、お腹は全然空いてなかったのに、「お得だ!」と思って頭で食べてしまった食事 (/ω\)

天丼
・エビ(大)2本、イカ、インゲン、カボチャ、コーン

野菜サラダ
・レタス、トマト、かつお節、大根、ニンジン

味噌汁
・わかめ、豆腐、みそ、ネギ

付け合わせ(2品)
・大根、昆布、キュウリ、白菜、漬物

デザート
・抹茶のアイスクリーム、ウエハース

確かにボリュームがあってお得なセットだった。

でも、お店の前を通った時、頭ではすぐに「これは絶対食べなきゃソン!」と思ったけど、腸に聞いてみたら「全然お腹減ってないよ!どうしても食べたいならこんな豪華セットじゃなくて、もっと小さいシンプルなやつにして!」という反応だった。

でもね~やっぱり欲望には勝てず。。お店に入って注文して、結構なボリュームにもかかわらずペロリと平らげてしまった。それでも、食べ終わった後は大満足で、「美味しかった~。やっぱり食べて良かった!」と真剣に思った。

でも夕方くらいから、だんだんお腹の調子が悪くなってきた。。十分我慢できる程度だけど、軽い腹痛がずっと続いて、2時間おきにトイレに行く羽目になってしまった~ ('_')ゞ

夜中も2時間おきにトイレに行って、今もまだその状態が続いている。

やっぱり腸の方が賢いというのは本当みたいだ。一応私も1日1食にしてからは、なるべく頭ではなく体に直接聞くようにはしてるんだけど(でも上記のようにたまに無視)。。

大好きな著書「食べない人たち」でも、秋山佳胤先生、森美智代さん、山田鷹夫さんの全員が、体の感覚を大切にするということを述べている。

でも頭で「食べたい!」と思い込んじゃうと、体が求めているわけじゃないのにどうしても食べたくなってしまう。

考えてみれば、現代人というのは、そんな人たちが多いのかもしれない。みんな体に聞いてみるなんて考えてなくて、思ったままに食べてしまって、体が不調を訴えていても気が付かない。

そのうち病気になったら、「あれ?何で病気になっちゃったんだろう?食べ物には結構気をつけてたはずなのに。」と不思議に思う。自分が体からのサインを無視していたことには一向に気付かない。

私も今回は、別に変な物を食べて調子が悪くなったわけじゃなく、腸とお腹が最初からいらないと言ってるものを食べてお腹を壊した。要は「食べたい!」という欲求に負けたわけで、今回のこの欲求は体からじゃなくて思考からきているものだった。

さすがに今回痛い目に遭ったので、しばらくは胃腸の意見を尊重しようと思うだろうけど、「頭ではなく、体に聞いて食事する」ことの大切さを痛感した出来事だった。

試してみればわかると思うけど、頭ではなく体に(お腹や腸に)直接聞いてみると、意外なことに、頭とは違う答えが、素直に返ってくるので驚く。

~雑記~

今回は天丼セットを食べて痛い目に遭ったけど、良かったこともあった。
それはお父さんに感謝しながら天丼を食べられたこと。

このランチセットはお得とは言え、私にとってはそれなりの出費だった。
でも結局のところ、自分の分だけ払えばよいから食べた。

これが実家のように4人家族だったら…当たり前だけど、支出は4倍。今の私の収入で4人分を支払うというのはかなりキツイ。だから、家族と一緒に来ていて、もし私が4人分の会計を持つことになっていたら、きっと最初から目にも止まらないし、もちろん食べなかったと思う。

実家にいた時にそんなに外食した覚えはないけど、でも私がこうして天丼のおいしさを知っているということは、やっぱり、外で天丼を食べさせてもらったということだ。(実家では、天ぷらが夕食メニューということはあったけど、天丼はなかったと思う)そしてその時の代金は父親が払ってくれていたということだ。

しかも、当時は私一人で外食なんて絶対しないから、父親は、家族4人分の食事代を払っていたということだ。その時は何も分からなかったし、随分わがままも言ったように思うけど、外食しながらふとそんなことを考えて、お父さんにいっぱい感謝しながら天丼を味わった。