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1日1食 ゆるベジへの道      幸せなベジタリアンになる   

1日3食→1日2食→少しずつベジタリアン(お気軽ベジタリアン)→1日1食への道

2015年10月3日(土)の食事

ゆるベジの毎日の食事メニュー 雑記

今日の夕食は以下の通り。

野菜ラーメン
・ケール
・ピーマン
・白菜
・サニーレタス
・トマト
・モロヘイヤ麺
・ラーメンスープ(しょうゆ味)

デザート
・ケーキ(バナナ)
・フライドポテト
IKEAダークチョコレート
・ソフトクリーム
・ザボン

~~~
その他
・ハイビスカスローズヒップティー

今日は、いろいろな野菜が少しずつ残っていたのを使い切ってしまいたかったので、ラーメンにして食べた。

青い野菜のケールを食べると、とたんに元気になった気がするのは、気のせいだろうか。いくら何でも食べてすぐすぎる?

今日の午前中は、お坊さんの話を聞く機会があった。話の中で、貧しい人とそうでない人との一番の違いは、貧しい人は自分のことしか考えていないことだとおっしゃっていた。

なるほど。確かに私は自分のことしか考えず、自分のためだけに時間とお金を使って生活している。言い訳だけど、自分のことしか考えてないのは、他の人がどうでもいいと思っているわけではなくて、独身だし、自分のこと以外、特に心配しなければならない人がいないからだと思う。

親兄弟、親戚、友達・・・みんな私より生活の基盤がしっかりしているよ~ ( ;∀;) 
でも確かに、生活の面で心配してあげる必要はないけど、気に掛けないでいいというわけではないと思う。

収入の10分の一を寄付するというのも・・・目指してはいるんだけど全然足りな―い!

ちなみに、アンジェリーナ・ジョリーは、収入の3分の一で生活して、3分の一は貯金して、あとの3分の一は寄付するという考えらしい。もちろん収入の額がものすごいから(2013年7月末までの1年間では推定33億円)、3分の一でも優雅な生活が送れるだろうけど、もし仮に私にもアンジーと同じ収入があったとして、3分の一を寄付しようと思うだろうか。

う~ん、、正直なところそこまで思わないと思う。。

要するに何が言いたいのかというと、収入の額というより心構えの問題なのだと思う。

「成功の9ステップ」でお馴染みのジェームス・スキナーさんも、若いころに土木作業員のアルバイトをしていた頃から(当然お金持ちになるずっと前)、収入の10分の一の寄付はずっと行っていたらしい。

今日のお坊さんの話でも、自分のことだけ考えていてもちっとも幸せになれない、自分も含めて(自分のことも忘れてはいけない)他の人も幸せにしてあげようと思うことで、より幸せになれるということだった。

自分勝手というわけではないけれど、普段自分のことしか考えていない私には、身に染みるお話しでした。