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1日1食 ゆるベジへの道      幸せなベジタリアンになる   

1日3食→1日2食→少しずつベジタリアン(お気軽ベジタリアン)→1日1食への道

2016年3月21日(月)の食事

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今日の夕食は以下の通り。

空芯菜とトマトのカレーライス
・ご飯
・空芯菜
・トマト
・たまねぎ
・磯部揚げ
ベジタリアンのためのカレー粉(ヴィーガン対応)

おやつ
・フライドポテト

空芯菜を久しぶりに食べたら、とても美味しかった。

昨日に引き続き非二次元について思うことがあった。これは完全に後付けで思ったことだけれど、「私がいない」ことがひとたびわかると、「そう言えば、わたしって何かインチキくさかったよな~」と思った。すぐにコロコロ変わって、「次にこうしよう」と思ったことをそのまま行動に移したことがほとんどない。そんな大儀な決断ではもちろんなくて、「この道を真っ直ぐ行ってあの店に入ろう」というような簡単なことですら、途中で気が変わってバスに乗ってみたり、まっすぐ行かずに曲がってみたり、別の店に入ってみたりと、思った通りになったことがない。

これなら機械の方があてになる。機械は少なくとも毎回同じ製品を作ってくれる。わたしがもし機械だったら、毎回出来上がるものが違ってしまって全くあてにならない。それは人間に主体性があるからだと言う人もいるのかもしれないけれど、本当に主体性があるなら、もっとコントロールできるんじゃないの?と思う。

人は非常に受け身で、起こっている事にただ反応して生きているのだと思う。もし違うなら、大人になる頃までには、起こっていることに反応しなくなって、自分が思った通りに動いているはずだ。そういう世界では、きっと自己プログラミングのハウツー本が流行っていて、なりたい結果に合わせてどうやって自分をプログラミングすれば良いかというテクニックなんかも公開されていると思う。

でも反応して生きているから、世の中いつまでたっても変わらないし、自分という主体があるように思っていても、実は何もないから何もできないのだ。