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1日1食 ゆるベジへの道      幸せなベジタリアンになる   

1日3食→1日2食→少しずつベジタリアン(お気軽ベジタリアン)→1日1食への道

2016年10月1日(土)の食事

ゆるベジの毎日の食事メニュー 雑記

今日の食事は以下の通り。

生チラシ定食

・酢飯
・鮭、マグロ、サバ、生エビ、かつお、トビッコ、ハマチ、きゅうり、卵など
・豆腐
・味噌汁(わかめ、豆腐、ネギ)
・付け合わせ(ロールキャベツ)
・漬物(きゅうり、大根、ニンジン)
・ほうじ茶

おやつ
・スイカのスムージー
・フライドポテト(IKEA)
・チョコムース(IKEA)
・紅茶
・ギリシャヨーグルト

今日もやっぱり生チラシ定食。巷のベジアリアン週間に合わせて「ベジタリアンな中華でも」と一瞬考えたけれど、やっぱり食べたいのは生チラシ定食。無理はしない、ゆるいベジタリアンで我が道を行った方が結局は長続きするので、そうすることに。

今日の生チラシは、私の大好きな生エビ(甘エビより大きかった)がたくさん入っていて感激。

ところで、付け合わせでロールキャベツがついてきた。勿体ないので、キャベツだけ食べようと思って、肉からはがして食べてみたところ・・・強烈に臭い!肉臭い。

あたり前と言えばそうかもしれないけれど、以前はそんなこと考えた事もなかった。昔はこれを美味しいと思って食べていたんだ・・・衝撃だった。

むかし、まだ全然ベジタリアンじゃなかった頃、アメリカでマックのハンバーガーのフタを開けたとたん、あまりの強烈な臭いに、食べられなかったことがあったけど、あの時と同じだった。

別に肉食を批判しているのではなくて、「食べるって要は慣れなんだなぁ」とふと思った。現に生魚が食べられない外国人は、寿司が普及してきたとはいえ、まだたくさんいると思う。

これまで、諸外国でウサギやカエルや昆虫が食卓に並べられて、さすがに食べられなかったことがあったけど、でもその人たちにとっては食べ物で、私もそこに生まれて暮らしていれば、きっと食べていたんだろうと思う。

むかし、アメリカで寿司を食べに行ったら、近くにいたアメリカ人のカップルが「ウニなんて気持ち悪くて食べられない」と言っていた。それを聞いた友人は「でもきっと動物を殺して、その肉をミンチして、さらにわざわざ腸を取り出してそこに詰めたもの、つまりソーセージと呼ばれているモノは平気で食べるんだよね?冷静に考えればそっちの方がよっぽど気持ち悪いと思うけど」とコメントしていた(私に気を使ってくれたのかもしれない)。

そう、食べるってきっと単なる習慣なのだ。私は物心ついたころ、ご飯とタラコしか食べられなかった。母親に他の物もちゃんと食べるように言われたけれど、一向に美味しくなかった。でもそのうち、だんだん色んなものが食べられるようになったのは、単に慣れたからなんだ、きっと。

タイに来た時も、最初は「辛い」しか分からなかったけど、慣れてくると、辛い中にもいろいろあって、「辛いけどおいしい」というのが少し分かるようになった。

食べるのが慣れなら、ヘンに執着さえしなければ、甘い物やフライドポテト、寿司なんかも、もっと減らせるのかもしれない。こういった食べ物には、好きという以上に、すごく執着している気がする。何で私はこんなに執着しているんだろう?