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1日1食 ゆるベジへの道      幸せなベジタリアンになる   

1日3食→1日2食→少しずつベジタリアン(お気軽ベジタリアン)→1日1食への道

2017年3月19日(日)の食事

ゆるベジの毎日の食事メニュー 雑記 読書

今日の夕食は以下の通り。

天丼セット
・ご飯
・エビ
・ブリ
・かぼちゃ
・ナス
・しそ?
サラダ
・かつお節
・きゅうり、レタス、トマト、カブ、ニンジン、コーン
・胡麻ドレッシング
漬け物
・大根、きゅうり、青しその実漬け
付け合わせ
・もずく、しょうが、きゅうり
味噌汁
・わかめ、豆腐、ねぎ、みそ
デザート
・わらび

おやつ
・アップルシュークリーム
・ゴールデンベリー
・いちご
・マンゴー
・English Rose Tea

今日も家に持ち帰り仕事でストレスがたまる。夕飯は気晴らしに天丼セットを食べに行って来た。そしてお気に入りの喫茶店で本を読んだ。今日は石田ゆり子さんの「天然日和」。

この本のある箇所で、私の人生は・・いやほとんどの人の人生は「お金」に支配されているんだ!と深く気が付いた。今までにもそんな話は何度も聞いたと思うし、そのたびにそうだよな~とか思ってたかもしれないけど、なんかあまり腑に落ちていなかったと思う。

でも石田ゆり子さんが田口ランディさんのエッセイ「できればムカつかずに生きたい」を読んで印象に残った言葉で「所有したいと思ったとたん、それに支配される」という一節について解説していて、お金のことにもちらりと触れていた部分がなんだかすご~くピンときた。

お金だけじゃなく、自分のカラダ(自分の持ち物のように、ダイエットなどで変えようとする)や恋愛も当てはまるらしい。田口ランディさんは「およそ何かを所有して意のままにあやつりたいと思った瞬間から、その対象物に自分は所有されてしまう」とまとめているようだ。

思えば私の人生、特にこの10年間くらいは、お金に完全に支配されていた。「お金がどれくらい掛かるか」で何をするか決めていたし、そもそも働いているのだってお金のためで、お金さえあれば別に働いていないだろう。

でもそんなことにロクに気付きもせず、過ごしてきたっていうのは、何かが大きく違うんじゃないだろうか?自分のことを振り返ってみて愕然としたけれど、さらに愕然としたのは、自分だけじゃなくて周りの人たちだってみんな大差ないということ。私だけならともかく、私の周りにはお金に支配されていないと言い切れそうな人が全く見当たらない。それも大きな問題かもしれない。

「お金が欲しい」と思っていて、仕事から遊びまですべてお金に支配されている人生。それはなんか違うと、私はどこかで実はずっと知っていたように思う。だからこそ、仕事に行くのが突然何の理由もなく(理由はあったのだけど)イヤになったりしてたんだと思う。

「自分の好きなことをして、お金は後から付いてくる」という人生設計にシフトしていかないと、このままずっとお金に支配されてしまう。シフト出来なければ、いくらお金を持ったところでお金の支配から抜け出すことは出来ないので、ふと虚しさを感じたりするのだろう。